Biography (Japanese)

カルスト デ ヨング (1961年生まれ)

オランダ・ハーグ王立音楽院にてクラシックピアノと音楽理論を学び、その後ピアニスト、作曲家、プロデューサー、インプロバイザーとして活動中。1991年からアムステルダム音楽院、ハーグ王立音楽院にて教鞭をとり、2003年から、スペイン・カタルーニャ高等音楽大学 (在バルセロナ) においても様式分析、アンサンブル及び作曲における即興の技術をクラシック、ジャズを学ぶソリストの生徒たちそして、ピアノに限らずあらゆる楽器を専攻する生徒達に教えている。日本、ヨーロッパで幅広く演奏活動を繰り広げる一方、音楽理論と即興演奏に関する様々な学会に出席し論文を執筆。 また、Young Pianist Foundation summer course (オランダ)、International Chamber Music Festival Schiermonnikoog (オランダ)、Festival Piano Pic Académie internationale Gyorgy Sebök Orchestre des Pyrénées (フランス)など数々の音楽祭にてマスタークラスを開催。Dutch Belgian society of Music Theoryの創設者の一人でもあり、Dutch Journal of Music Theoryの編集者としても活躍中。スペイン、バルセロナ在住。 ソロCD「IMPRODISIAC 」をリリース。